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XREA・CORESERVERのセーフモード対策 at WordPress

2009 年 8 月 17 日 duke コメントはありません

XREAや、CORESERVERでは、phpがセーフモードで、動作しています。
私の場合は、下記のように設定しています。
まず、 wp-adminの .htaccess ファイルの設定を下記のように。

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files upgrade.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files plugins.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files themes.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

そして、WordPressをインストールした、カレントディレクトリには、下記のように入れています。
xmlrpc.phpは、外部のXML-RPCからの画像のアップロードのため。wp-cron.phpは、WP-DBManagerの
自動バックアップなどのために、こうしています。

<files wp-cron.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files xmlrpc.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
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WordPress table_prefixの変更の方法

2009 年 8 月 2 日 duke コメントはありません

ハッスルサーバーや、さくらインターネットスタンダードプランなど、データベースが1個しかない場合、wp-config.phpで設定する$table_prefixの文字列を変更して、複数のWordPressを運用するようにするんだけど。

 

途中で、$table_prefixを変更する場合の方法について、
意外に、苦戦したんだ。テーブル名を変更すれば、良いと思ったら、管理画面にログインできなくなった。

まず、

テーブル名の変更  例は、 wp_ → wp1_

RENAME TABLE wp_users TO wp1_users; 

すべてのテーブル名を変更した後、

これを行わないと、管理画面にログインできない。

wp_options opton_name -> wp_user_roles
wp_usermeta meta_key -> wp_capabilities
wp_usermeta meta_key -> wp_user_level

このなかにも、’wp_’の部分があり、変更してやらないといけない。

update wp1_options set option_name = 'wp1_user_roles'   where option_name = 'wp_user_roles';
update wp1_usermeta set meta_key = 'wp1_capabilities' where meta_key = 'wp_capabilities' ;
update wp1_usermeta set meta_key = 'wp1_user_level'  where meta_key = 'wp_user_level';

これで、ちゃんと、動くようになりました。

ハッスルサーバーでのWP-DBManagerの使い方

2009 年 8 月 2 日 duke コメントはありません

今、XREAで、サイトを立ち上げているんですが、ちょっと、DNSの混雑であまり、レスポンスが良くなくなったので、【ハッスルサーバー】で、試用して見ました。

いつもDBのバックアップはWP-DBManagerを使っているのですが!!

今回の環境は、PHP5,MYSQL5です。MYSQL4は試していません。

 

まず、mysqldump, mysqlのパスが、自動取得できた無いので、手動で下記のように設定します。

mysqldumpのパスは、 /usr/local/bin/mysqldump
mysqlのパスは    : /usr/local/bin/mysql

 

これを設定すると、とりあえず、動く様になります。
実際にバックアップされた、ファイルをダウンロードして開いてみると、日本語の部分が文字化けしています。UFT-8なのに、なぜ??

こんな感じに → ¥こ¥ん¥に¥ち¥は

調べてみたら、mysqldump の default-character-set がデフォルトで、設定されていないみたい。
そんためバイナリ【binary】でファイルがはき出されているような感じです。
なので、このファイルを phpMyAdminをつかって、インポートする場合には、文字コードをバイナリ【binary】で読み込むと、正常に読み込めます。
xrea、ハッスルサーバーへのインポートは動作確認しまいた。

.my.cnfファイルをおいてみましたが、デフォルト設定できなかった。結局、バイナリがはき出される!!。

ハッスルサーバーの標準のphpMyAdminを使えば、正常にUTF-8で、エクスポートできますけどね。
WordPress Database Backupでは、文字化けは、無いけどね。正常に動作するけど。

 

さくらインターネット スタンダードプランでは、 EUC ではき出されました。 デフォルトで、 ujis 設定されているみたい。